唾液の分泌量を増やして口臭予防

唾液の分泌量を増やして口臭予防

口臭予防の鍵を握るのは唾液です。

 

口臭の原因の大半は口内での雑菌の繁殖にあるといわれているため、殺菌作用を持つ唾液でいかに雑菌の活動を防げるかが最大のテーマとなるのです。

 

そのため唾液の分泌量をできるだけ増やすことがもっとも基本的な口臭予防となるのです。

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唾液を増やす方法としてはまずよく噛んで食べることです。

 

食べるものが変わったこともありますが、現代人は昔の人に比べて噛む回数が減っています。

 

あるデータでは弥生時代には1回の食事で4000回も噛んでいたといいます。

 

現代人の1回の食事における平均的な噛む回数は600回といわれており、咀嚼(そしゃく)回数が減ればその分唾液の分泌量が減ってしまいます。

 

食事の際にできるだけよく噛んで食べるよう心がけることが大切です。

 

また柔らかいものばかりを食べず、噛みごたえのあるものを意識して食べる必要があります。

ガムを使って唾液の分泌を促す

意図的に唾液を増やす方法もあります。

 

もっとも簡単な方法がガムで、何度も噛むことによって唾液の分泌を促すことができます。

 

ミント味のガムならマスキング効果も期待できますが、虫歯には要注意です。

 

それから昆布や梅干しの活用もオススメ。とくに昆布は好き嫌いが少ないため多くの人に活用できます。

 

もうひとつ、唾液腺を刺激する方法もあります。

 

顎の輪郭線、左右の顎の骨と首の境界線のところにある唾液腺を指で軽く押して刺激すると唾液の分泌が活性化します。

 

実際に試してみるとすぐに唾液が口内ににじみ出てくるのでわかるでしょう。

 

時々刺激して唾液を促すだけでも口臭予防に役立つはずです。

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